イリジウムプラグ

出典: MeganeWiki

イリジウムプラグを付けるとエンジンの性能が向上する?

画像:イリジュウムプラグ.gif

イリジウムプラグは腐食しにくく、低電圧でも強力に発火するので、エンジンが温まっていない時や加速している時でも確実に着火する等々、単純にイリジウムプラグの方が性能が良いといわれています。結果として、燃費がよくなったり、エンジンのパワーが増す、という話です。若干、普通のプラグより高価ではありますが。


ちなみに、ディーラーにお伺いをたてると、『メガーヌのプラグは3万キロ持ちます。まだまだ使えますよ~』といわれた方もいらっしゃいます。


イリジウムプラグとしては、このようなものがあります。

  • NGKのイリジウムIX, 寿命は2万kmくらい
  • NGKのイリジウムMAX, 寿命は10万kmくらい

どちらも1本1000~2000円程度のようです。

イリジウムプラグの異常摩滅

  • そのイリジウムプラグの電極が摩滅してしまうと言うトラブルが有りました。
下の写真は65,785km使用後中心電極が見えないほど摩滅してしまった現物です。

画像:Sada_DensoVK20.jpg

こんなに摩滅してしまったにも拘らず、この異常摩滅発見直前に1000km無給油オフに参加し、ワゴーヌでありながら18km/L近い燃費を記録しています。
この極端な磨耗の原因をプラグメーカーさんに調べていただきました。
メーカーさんの調査結果は「中心電極の消耗原因は、マイナス放電のみの2気筒同時点火方式による影響と推定します」と言うことでしたが・・・!
同時点火も-放電も一般的な方法であり、プラグメーカーさんの報告には納得出来ない部分が多いようです。
この件はMEGANISTE BBS : イリジウムプラグの寿命で詳しいやり取りがされています。
  • <補足説明>
欧州車には中心電極側が+のものも少なくないそうですし、1コイル2気筒点火方式では一方がそうなります。
この場合は接地電極が消耗するため、対策に接地電極側に白金を埋め込むそうです。NGKのイリジウムプラグではMAXプラグがそれだそうです。(TMSのNGKブース説明員の弁)


こちらのblogやBBSにイリジウムプラグに関するエントリがあります。

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