インデペンデントステアリングアクシス

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インデペンデントステアリングアクシス


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高出力FWD車が起こし易いタイトコーナーでのセルフステアリング、直進安定性の低下(トルクステア)を解消する目的がある。

特徴は

  • ステア中心をダンパーユニットと完全に分離。
マクファーソンストラット式のステア中心は、ロワースイベルジョイントと、ダンパーの上部取付け点を結んだ線(写真の実践)。
⇒ インデペンデントステアリングアクシスでは、ロワーアームに取付けられたアルミ製ピボットキャリヤーとハブキャリヤーの間のピボットリンクがステア中心となる。
  • これによって
ホイール中心とステア中心のオフセットは標準のマクファーソンストラット式の60mmに対し、32mmに低減した。
⇒これにより、ハードアクセル時やブレーキング時にステア中心周りのホイールに作用する駆動力や抵抗が軽減する。
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