ウィンカーの球が切れると…

出典: MeganeWiki

ウインカーの電球が切れた場合の症状について

ウィンカーの球が切れてしまうと、「カチ・カチ・カチ・カチカチカチカチ」とアップテンポ!になるそうです(^^; 同様に、ウィンカーの球がソケットから外れかけていたり、ウィンカー周りの接触が悪い場合でもウィンカーの音のテンポが早くなるとか。テンポが早くなったときは、ウィンカーの球切れ、ウィンカー周りの接触不良を疑ってみてください。


風の谷さんのコメントをMEGANISTE BBSから引用します。

大昔の機械式のウィンカー・リレーは、リレー内部がバイメタル式の接点とヒーターで構成されていました。 電気が流れると球に直列に接続されている内部ヒーターが熱を発し、その熱でバイメタルが変形して接点が切れ、球やヒーターへの電気も切れる。ヒーターが切れるとバイメタルが冷えて元の形状に戻って再び接点がつながり、電気が流れる。これを繰り返して、点滅してました。一部の電球が切れたりして電流が変化するとヒーターに流れる電流も変化して、点滅しなくなったり、点滅周期が変わったりしました。だから、点滅周期が変わったら「あっ、球切れだな!」って思ったりしたものです。

その後、機械式リレーから電子式リレーに変わって、物によって、点滅周期が変わったり、点灯したままになったり、と多少の違いはあっても引き継がれてましたよ。

メガーヌのは、それをコンピューターでシュミレートしてるみたいですね。


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ソケットの接触不良というケースもあるようなのでご注意ください。

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