オイル交換

出典: MeganeWiki

オイル交換


オイル交換について言及しているページはこちら


以下はVWウエブサイトにある顧客カウンセリングのページにあったオイル交換に関する記述を翻訳抜粋した物です。

  • エンジンオイルの秘訣

エンジンオイルは車にとってきわめて重要な潤滑剤です。更に、オイルは冷却、保護、シーリング、クリーニング、動力伝達等の役割も負っています。

オイル交換時期 技術革新が著しい中にあっても、エンジンオイルは依然として消耗品であり、一定期間で交換されなくてはなりません。高温条件が老廃物を生成し、ディーゼルの場合は煤が混じります。添加剤がオイルの劣化を防止しますが補給だけでは元の性能には戻りません。従って、各エンジンメーカーは一定の交換時期を規定しています。

  • 1999年から一部のVWの車がサービスインターバルの延長(ESI)を行いました。これは、承認されたフル化学合成オイルを使用した場合に限定したものです。エンジンや車のモデルにもよりますが、オイル交換距離はガソリンの場合30,000km又は2年、ディーゼルの場合50,000km又は2年に延長されました。車両のデーターステッカーに示すPRナンバー”QG1”が、この期間延長対象車であることを示しています。
  • VWは58種のエンジンオイルを,VWの基準(ガソリンの場合:503.00、ディーゼルの場合:506.00)に適合し、交換期間延長に適合するオイルとして指定しました。
  • 更に、22種のオイルがガソリンターボ用の基準503.01に適合する物として承認されました。
  • 10種類がのオイルがディーゼルエンジン用の基準506.01に適合する物として承認されました。
  • 全てのESIエンジンは通常のオイルでも運転できます。しかし、この場合はサービスインターバルは15000km又は1年に短縮されます。化学合成油が手に入らず、鉱物オイルを0.5L以上補給した場合も同様でです。
  • 高品質オイルを長いメンテナンスインターバルで使用する場合には、車の走行条件を考慮する必要があります。(市街地の使用頻度、近距離の使用、全負荷での使用等)
例えば多塵地での長距離運転や、エンジンが十分暖気されない寒冷地での近距離運転の繰り返しのような特殊な条件では早めのオイル交換を行う必要があります。
  • オイルフィルターはオイル交換ごとに交換しなくてはなりません。
  • オイル交換はディーラーのサービス工場で行うべきです。ディーラーであれば、オイルやフィルターは信頼できる物に交換してくれるはずですし、廃棄物処理も適正に行われます。
  • 注意:自前のオイル交換作業には専門知識を要し、エンジン破損に繋がるリスクが伴うことを覚悟する必要があります。又、廃棄物の処理を適正に行う必要があり、時間と費用を覚悟しなければなりません。

このくらい親切な解説がルノー車向けにもあると良いのですが!


ルノーノートによれば、エンジンオイルは1年または10000km走行毎の交換が推奨されている。

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