オートエアコン

出典: MeganeWiki

メガーヌのオートエアコンの操作系はタッチデザインというシンプルなデザインです。さて、その使い勝手は・・・!

オートエアコンについて言及しているページはこちら


この記事はNojee Chips: メガーヌのオートエアコン からの転載です。

<-- オートエアコンをオンにした状態

<-- オートエアコンをオフにした状態


メガーヌの操作は直感的に扱えるタッチデザインというコンセプトで統一されている。スイッチ類も写真のようにシンプルだ。オートエアコンなので普段はほとんど操作しないが、ドアミラーの熱線 のこともあり、ちょこちょこ触ってみた。ボタンの数が少なかったり、機能毎に分けて配置されているので、目線を前方に集中したまま操作できる。なかなか良く考えてある。

  • 基本は真ん中のAUTOと温度調節する青・赤のボタン。温度も15度~18度は1度刻み、18度~24度は0.5度刻み、そして、24度~27度は1度刻み。
  • 左のボタンは上がフロント、サイド、ドアミラーの曇り止め(デフォッガー)、下がリアの曇り止め、左が内気循環、右がエアコンのON/OFFのボタン。上のボタンを押すと同時に下のボタンもONになり、もう一度押すと両方ともOFFになる。下だけOFFにしたい時は下のボタンを押す。この曇り止めは急速デフロスターと特記されているが、押すとすごい勢いで風が出て、一気に曇りを取るから便利だ。また、中央のディスプレイとは独立してランプが付くのも動作中だよと注意を促すようになってる。
  • 右のボタンは風量調節と吹き出し口の切り替えボタン。風量のボタンを押すと中央のディスプレイのタイヤをデザインした部分がファンに変わる。
  • 中央のディスプレイは、上記のボタン操作による現在の状態をコンパクトにまとめ、分かりやすく表示してくれる。


(このところの雨続きで、急速デフロスターの恩恵に与ってる。)

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