クラッチを踏んでもエンジンがかからない

出典: MeganeWiki

クラッチペダルを踏んで「start」ボタンを押してもエンジンが始動しない時は、クラッチスイッチの断線を疑って下さい
クラッチSWへの配線が、SWとの結合部分で断線した例
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クラッチSWへの配線が、SWとの結合部分で断線した例


メガーヌのマニュアル車は、エンジンをかけるときにブレーキクラッチのどちらか一方を踏んで、[start]ボタンを押してエンジンをかけることができます。

しかし、クラッチを踏みながら[start]ボタンを押してもエンジンがかからないことがあります。

原因の一つに、クラッチにつながっているスイッチの配線が断線している事が有りました。

断線した配線をきちんとつなげば直るようです。

[クラッチスイッチ断線の原因]

Phase1初期のMeganeのクラッチスイッチは、クラッチペダルを踏み込むと作動するペダルのレバーに付いていました(写真参照)。

このために、電線とスイッチの付根がクラッチを踏む度に曲げられて、この繰返しで切れてしまう様です。必然的に、この故障は多発してしまった様です。

Phase1の途中から、スイッチの取り付け位置が、ペダルを踏み込んでも作動しないブラケット側に移設されました。

2005年8月登録のPhase-1/SWの位置が変更になっている
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2005年8月登録のPhase-1/SWの位置が変更になっている
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