サイドシル
出典: MeganeWiki
サイドシル
サイドシルについて言及しているページはこちら。
- ドアを開けたときにまたぐ部分。「シル(sill)」は敷居の意味。
- 閉断面構造で車両の両サイドを前後に貫き主要な車体の構造部材を成している。
- 閉断面が大きく、又内部に更に強度部材が追加されていると特に強度的に有効だが、乗員が出入りする際にまたぐ部分であるために使い勝手との両立が要求される。
- MEGANEの場合、フロアを二重構造として、内部床面とサイドシル上面との段差を小さくし、乗降時に邪魔にならない工夫をしている。
- 乗降時に靴底等がサイドシルに当ることで当該部が汚れたり傷ついたりするため、透明なシートを貼ってプロテクトしているmeganisteもいる。


