スピードリミッター
出典: MeganeWiki
スピードリミッター
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以下の3種類の装置を「スピードリミッター」と呼ぶ。
1.大型トラックに装着が義務つけられている装置で、最高速度を90km/hに制限する。
- 日本、欧州、豪州等で導入されている。
- 最高速度は固定で、ドライバーが設定を変更することは許されていない。
2.自動車メーカーが安全のために、その国の道路事情を考慮して自主的に装着する最高速度規制装置。
- 日本の場合、国内自動車メーカーは180km/hの自主規制を課しており、スピードメーターの目盛の最大値を180km/hとしたり、自力で180km/h以上を出すことのできる性能を持つクルマには180km/hで燃料噴射をカットするような最高速度規制装置を装着している。
- 最高速度規制の無い区間の有るアウトバーンを有するドイツでは、無秩序な最高速度競争を自制するために250km/hの自主規制を課している。
3.欧州の乗用車に多く見かける装置で、ドライバーが自主的に自車の最高速度を抑制するための装置。
- 設定速度はドライバーが選択(調整)することができる。
以下はこの3.に相当する装置の説明。
日本向けのMEGANEではRSのみに装着されている装置。
クルーズコントロールとセットで装備されている。
- 作動
予めセットした車速に達すると、アクセルペダル踏力が重くなり、それ以上にアクセルペダルを踏み難くして最高車速を制限する装置。
(安全のために、アクセルペダルは踏力が大きくなるだけで、物理的なストッパーがあるわけではない。従って、力一杯踏み込めば設定速度を超えて走ることはできる)
欧州における速度違反の取締りが近年強化されつつあり、これに伴って最近急速に欧州車に普及してきた。
- ルノーのウエブサイトにあるオートクルーズ、スピードリミッターの説明


