スロットルセンサー

出典: MeganeWiki

スロットルセンサー


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  • アクセルセンサーとも呼ばれる。
アクセルペダルのリンク部分に取り付けられ、ペダルの踏み代を電気的に検出するセンサーを示す。
検出手段はペダルの踏み代に応じて抵抗値が変わるポテンショメーターが多く使われていたが、機械的な接触部分を持つためにこの部分が磨耗しやすい。このために、最近は接触部分を持たないホール素子や作動トランス方式が用いられる例が増えてきている。

アクセル開度や踏み込み速度を検出することでドライバーの運転パターンの一部の情報を読み取れることから、出力制御のための単純なアクセル開度の伝達だけでなく、これに補正を加えてより高度化したアクセルバイワイヤー、ATの変速制御、サスペンションの減衰力可変制御等広範囲の用途がある。

  • 電気信号でアクセルの踏み込み量を伝えるので、電気的に踏み込み量をごまかす(補正する)ことができる。
例えばスプリントブースターといわれる商品があるが、これは少しのアクセルの踏み込み量を検出したスロットルセンサーの信号を、沢山踏み込んだ様に補正して伝えるデバイスである。

スロットルセンサーメーカーの説明

スプリントブースターの体験記

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