スロットルボディーの洗浄

出典: MeganeWiki

エンジン始動直後にアイドル回転が極端に低かったり、エンストしてしまったりという現象がスロットルボディを洗浄すると治る例がいくつか報告されています。


スロットルボディとは、アクセルと連動して動くスロットルを内蔵した部品です。

昔はアクセルペダルとワイヤー等でつながっていて、機械的に動かしていましたが、今は電気的につながっています。

所謂ドライブバイワイヤーです。

スロットルボディは此処
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スロットルボディは此処
スロットルボディのアップ
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スロットルボディのアップ

















このスロットルボディ内部がブローバイガス等で汚れてくると、作動が遅れるようになって、コンピューターがバタフライの位置を間違って認識し始めるようです。

「エンジン始動直後の回転が低くなってきた」と思ったら、これを疑ってみると治るかもしれません。

又、点検時に定期的に洗浄してもらうのも良いでしょう。


17,000km走行後の内部
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17,000km走行後の内部
洗浄後のキレイな内部
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洗浄後のキレイな内部


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ア英語だ!と拒否反応を示さず少し下へスクロールするとスロットルボディーの外し方の手順が写真で出てきます。

風の谷便り やっぱり、ブローバイガスによる汚れ

風の谷便り ガスケット入手:上の英語ページの写真をプリントしてガスケットを取ってもらいました。

(注)主治医のブライト(旧ドゥガフィ)からの情報です。

  「ECU(エンジン制御コンピューター)のリプログラム(再設定)が必要になってしまう場合があるので

   スロットルボディを取り外す時に制御信号のコネクタはできる限り抜かないように!」

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