ノーザンプトンステアリング革巻き加工

出典: MeganeWiki

ウレタンのステアリングに革巻き加工をしてみませんか?

画像:Binarydecimal_Kawamaki.jpg

メガーヌ1.6のステアリングはウレタン丸出しです。これはベースグレードなので仕方のないところです。 しかし、シートは布がよいけどステアリングは革巻きじゃなきゃイヤだ!という欲求を抱える人もいらっしゃるかと思います。 そんな要求に応えてくれるサービスがあります。

それがルノー八王子・小平で受け付けているノーザンプトン革巻きステアリング加工です。 (カー用品店で売っている、ステアリングに革を被せるタイプの商品とは違います。念の為)

革はノーマルとディンプル加工の2種類、色は30種類、ステッチや取り付けパターンも選べます。デザインの幅は無限大です。

料金は\29,400~35,700(消費税・工賃込)とお安くなってます。


筆者(梅成弟子丸)の加工例では上1/4はノーマル皮革の赤、両サイドの握り部分はディンプル加工の黒、下1/4はノーマルの黒としました。

それが記事先頭の写真です。ご覧の通り、運転席の雰囲気が一変します。 また、この例だと外からでも目立ちます(笑)

画像:Binarydecimal_Gaikan.jpg

ところで、素材となるステアリングはウレタンだけではありません。既に本革巻きとなっている2.0やRS、CCのステアリングでもOKです。

赤黒内装のCCでステアリングを黒一色にしたい!という要求にも対応出来ます。

また、クルマはメガーヌだけでなくカングーでもルーテシアでもトゥインゴでも何でもOKです。 (クルマそのものに手を入れるわけではないので他メーカーでも対応出来るかも・・・これは要相談ですね)

なお、ステアリングを外して工房へ送り、そこで加工してもらうという手順になりますので日帰り加工は不可です。完全手作業なので日数がかかります。 筆者の場合は2週間掛かりましたので通勤などで毎日乗る人は代車を用意してもらう必要があります。

それと、遠隔地のオーナーさんの加工も相談に乗るとのことですので興味がある方はルノー八王子・小平へ問い合わせてみてはいかがでしょう。


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