ヘッドライトのバルブ交換

出典: MeganeWiki

ヘッドライトバルブの交換方法

ヘッドライトのロービーム・ハイビーム、ポジションランプの各バルブを交換するには慣れが必要のようです

  • 下の一連の写真は右ヘッドライトパルブ交換時の写真です。

画像:Sada_headlightchange.JPG

前輪のホイールアーチのところにサービスホール(手を突っ込めるところ)があります。 左右共ココからはタイヤを取り外して、ホイールハウス内に首を突っ込まないとバルブの部分は見えません。 しかし、一度経験してしまえばサービスホール側から見える必要は無いでしょう。

  • 右のランプ交換には"右"へ、左のランプ交換には"左"へステアリングを一杯に切り、サービスホールから手を入れられる状態にします。
    ステアリングを切る方向が反対のようですが、こうしないと指先しか届かず、作業が出来ません。
    タイヤとホイールハウスの隙間から腕を入れるわけですから、車高を下げたり、18"以上のホイールを付けていらっしゃる方は、腕を入れる隙間が確保できるか要チェックです。
  • 同時に、ボンネットを開けて、交換するヘッドライトの上部の樹脂のカバーを外します。
右の樹脂化バーは単独で外せます。左の樹脂化バーは、バッテリーカバーが有る場合、バッテリーカバーを先ず外した方が外し易いでしょう。
樹脂カバーを外すと、上の解説写真の左上のようにバルブを交換する部分の一部が見えるようになります。
  • 右のライトの場合、バルブへのアクセスはサービスホールからしかできません。
左のライトの場合、手の小さい方ならば、バッテリーの前の隙間からも手が入ります。
  • フェンダーを抱きかかえるような姿勢で、外した樹脂カバーの所から位置関係等を確認しながら、右ライトなら左手で、左ライトなら右手で作業すると良いでしょう。
  • 左ヘッドライト上方の樹脂カバーを外したところ。
  • これがヘッドライトユニットを外したところです。写真はユニットの背面。


  • 作業のコツ
一度経験すれば、バルブ交換作業は30分もあればできるようになります。
コネクタは硬くて抜け難いですが、決して無理に引張らず、根気良くこじって抜きます。コネクタのピンは左右方向に平たいですから、上下にこじらず、左右にこじらないと、ランプハウジングに無理が掛かります。30分の作業時間のうちこじる時間が10分かかるくらい根気良く!
バルブを押さえている針金状のホルダーは下ヒンジになっています。上部を少し押して横にずらすと容易に外すことができます。
  • ちょっと作業時間がかかりますが、バンパーを外して作業される方も多いようです。
関連情報

ヘッドライトユニットをばらした写真など、詳細はこちらの記事を参照してくださいください。

HIDのバルブ交換も行ってみました。

前輪を外してしまえば、作業が少しやりやすくなるようです。

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