ボンネットから漏れる熱気
出典: MeganeWiki
ボンネット後端のラバーシールが不完全で熱気が漏れてきませんか?
夏のエアコンの効きが悪いとき、これを疑ってみてください
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現象
- 空調(エアコンは効かせない)を外気導入したとき、温度を上げていないのに暖かい風が入ってきませんか?
- エアコンの設定温度をかなり低くしないと効いた感じがしないと思いませんか?
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原因
- 上の左の絵をご覧下さい。
- 車室とエンジンルームを隔てるバルクヘッドのエンジンルーム側に厚い断熱材が有り、この上端にラバーシールが嵌っています。
- 本来は断熱材上部のラバーシールが、閉じたボンネット後端に接触してエンジンルームの熱気を遮断するはずです。
- ところが、断熱材の取り付け剛性が不足しており、垂れてしまってシールラバーがボンネットに密着せず、指の太さほどの隙間ができてしまいます。
- ココから熱気が洩れ、この直後にあるエアコンの外気取入れ口に入ってきている可能性があります。
- 自分のクルマがこうなってしまっているか如何か?ボンネットを閉めた状態で後端から手を入れてみてください。隙間が有れば指が入ります。
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対策1
エンジンルームの熱気対策と言う記事をご覧下さい。
- ステーを取り付けてエンジンルーム断熱材の垂れを下から矯正する、青き狼さんが実施された対策です。
- 蒼き狼さんのご自身のblogの中でも紹介されています。
- この方法はなかなかスマートですが、DIYで行うには時間と技術が必要ですね。
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対策2
- 蒼き狼さんの対策と似ていますが、ブラケットをエアボックスの内側に入れてエンジンルームから見えないようにし、エンジンルーム遮熱材を吊っています。
- これはディーラーさんで加工してくれたものです。
- フロントウインドウ下の黒い樹脂のエアインテークボックスを外したときに見える、中央のブラケットを利用します。
- ブラケットを取り付け、これにエンジンルーム遮熱材をビス止めして吊り上げます。
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対策3
最も手軽に出来る対策です。
- 原因の説明の絵の内、右側の絵ををご覧下さい。
- ホームセンター等で売っているラバーシール(DIYにて購入。30cm×2本、¥270/1本)を追加してみました。
- 対策効果
- 私は普段外気導入しか使いません。これまでは駐車後や渋滞中などモヤッと生暖かい外気が入ってきたのですが、このラバーシールを貼ってからは生暖かい風は無くなりました。どうやら効果有りのようです。--sada 2007年7月3日 (火) 10:05 (JST)
- この記事は青の6号さんがブログに紹介されていた内容を紹介させて頂きました。元ネタは下記です。青の6号さん、貴重な情報をありがとう御座いました。


