メガーヌの品質・信頼性

出典: MeganeWiki

L’Automobileというフランスの自動車雑誌に紹介されたメガーヌの2006年1年間の品質・信頼性のまとめ

L’Automobileというフランスの自動車雑誌が毎年市販車の1年間の品質・信頼性の評価の結果を発表しています。特徴点の要約と総合判定点(20点満点)が出るのですが、2007年度版のMEGANEに関する部分を翻訳してみました。翻訳に今一自信がありませんが、内容はそんなに間違ってはいないでしょう。

品質(材質・仕上げ)

  • 塗装不具合は殆ど無い
  • ドア・フェンダーは再調整要
  • 電動格納ミラーモーター故障の可能性有り
  • キャニスターが外れる可能性有り
  • 内装は素材、高級感有る樹脂、操作性等が良く考えられているが、内装材が上手く固定されておらず、プラスティックは傷つき易いし、ステアリングコラムが少しコツコツいう
  • ステアリング調整レバーが外れる可能性あり
  • ランバーサポート調整ダイヤルに手が届き難い
  • パワーウインドウ昇降機構の遊びのためにカチカチいうことが有る

信頼性(機械・電装)

  • マイナートラブルはあるが機械的な面で不安は何も無い
  • バック時、ブレーキからパッド材質に起因する鳴きが出る
  • 2件のリコールがあった
パーキングブレーキ交換
EBDモジュールの再プログラミング
  • ショックアブソーバー受けのねじの欠け
  • オートライト・オートワイパーのセンサーが不正確で交換を要する
  • エアバッグ警告等の誤作動(シート下接点の傷が原因)
  • パワーウインドウが完全に閉まらない。操作と無関係な作動をする。
  • ドアロック不良(ドア内部部品破損によるドアが開け難い。センサー異常による自動ロック不良)
  • 後輪タイヤ磨耗が早い

判定点は14/20(この点はこのクラスでは平均的な点数)

一言コメント:高い生産品質を有するが小さな電気系のトラブルが多い。


以上です。心当りの有るものが多いのではないでしょうか?

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