ラジエーターホースのジョイント

出典: MeganeWiki

ラジエーターホースが途中で分岐しているクルマとそうでないクルマが見つかりました。いったいどう違うんでしょう?

最初は風の谷さんが、ラジエーターホースのジョイントがハッチには有るけれどワゴンに無いことを発見されたのが発端です。

画像:Watercircuit1.jpg

風の谷便り | ラジエーターホースのジョイント部

調べて行くうちに、この違いはハッチとワゴンの違いではなく、同じハッチ同士でもその違いが有るクルマがあることが判明してきました。


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正解は!

なんと、オイルクーラー付きと無しの違いだったんです。

  • ジョイントはオイルクーラーへの分岐で、ジョイントの有るクルマはオイルクーラー付。
  • ジョイントの無い車はオイルクーラー無しです。

右の図は風の谷さんの提供して下さった冷却水回路図です。 この図にはオイルクーラーへの冷却水回路が出ています。

でも、RSやディーゼル車を除いて、一般的にはガソリン車にオイルクーラーがあるのは稀なことだそうです。

生産時期の違いなのか、付いている人はラッキーですね!

貴方のMeganeにはついていますか?



実はこの冷却水回路から、もうひとつ欧州車には多いそうですが国産車では殆ど見られない特徴が見つかりました。

それはこちら↓をご覧下さい。

メガニストジャポン
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