ロールブラインド

出典: MeganeWiki

ツーリングワゴンへのロールブラインドの取り付け事例です

メガーヌツーリングワゴンには、リアサイドガラスのロールブラインドが標準で装着されています。

画像:Nojee-041110a.jpg

さらに、リアハッチのウィンドウにロールブラインド、クォーターのウィンドウにはめ込みのブラインドがオプションで設定されています。

画像:Nojee-041110b.jpg

画像:Nojee-041110c.jpg

実際に取り付けられた方の記事はこちら。

とある場所 で、nojeeさんが熱く語った内容を転載します。

えー、元シトロエンエグザンティアのブレークのオーナーとして、一言申し上げます。(結婚式のスピーチ風、どこが?自己完結。くどい?あうっ)
フランス人にとって、リアサイドとクォーター&リアは意味が違うんだと思うんです。リアサイドはリアに乗る人の日よけです。じゃ、クォーター&リアって言うと、目隠しなんですね。きっと。僕がシトロエンのブレークを買ったディーラーは弱小(このコメントは読んでないだろな)、担当営業さんはすげぇーこだわった人(訳の分からない変なシトロエンを乗ってた)で、輸入車合同展示会で一目惚れして、ディーラーに初めて言った時には、細部にわたって、こだわりを聞きました。その営業さんいわく。
フランス人はバカンスに対してこだわりがあり、ブレークってワンランク上の扱いなんです。で、容積がすごく大きいんですよ。実際、ボルボのワゴンはカーゴの容積がデカいって言うけど、実際はシトロエンの方がデカいんです。さらに重要なのはトノカバーの下の容積で人目に付かないように隠せるようにした容積にこだわってるんです。だから、BXもエグザンティアもリアのガラスよりクォーターのガラスの方が一段上に上げてあり、トノカバーの容積を大きくしてあるんです。
とのことでした。だから、クォーター&リアはセットで、目隠し&人目に付かない容積の確保という重要な意味があるんだと思います。

BBSに投稿された1.9dCiさんのコメント を転載します。

コメントその1 :
ロ-ルブラインドとても良さそうですね、私のいる国ではオプションとしてカタログに出ていなかったので知りませんでした。ディーラーに問い合わせてみます。ただ 一緒に書いてあったコメントですが、ヨーロッパでトランクルーム(?)内を人目に付かないようにすると言うのは、荷物を外から見える状態で駐車しておくと盗難にあう可能性があるからです。 こちらで一般的に使われている後付のロールブラインドは、目隠しと言うよりも、夏のバカンスでのロングドライブや、ビーチでの駐車中に入る強い日差しを防ぐのが目的のようです。

コメントその2 :
ちょっと文章に不足がありました。こちらでもWAGONのリアドアウインドのロ-ルブラインドは標準装備でして、カタログのオプションに載っていなかったと書いたのはリアハッチ+サイドクオ-タ-(?)ウインドのブラインドのことです。 それから調子に乗って付け足させてもらうと、ワゴンはリアドアウインドのみ標準装備なのですが、メガ-ヌセダン/日本では未発売/は、リアドアウインド、リアのガラスの3点が標準装備になっています。

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