菱形菌

出典: MeganeWiki

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菱形菌(ひしがたきん 学名reanutelius)ラテンフランス属の真正細菌で、「ルノーぢゃなきゃいや!」の病原体である。世界中の特に、日本において各地のディーラールノー社で販売されるクルマの中に芽胞として存在している。

日本での感染が確認されたのは、戦後ルノー 5が発売された1970年代とつたえられる。


目次

毒素

菱形菌が引き起こす障害はルノー乗り味毒素(フワリナメラカン)によって引き起こされる。

ルノー乗り味毒素の毒性は極めて強く、世界最強の毒素の一つとして知られている。へそ曲がりクルマ好きの最小致死量はわずか数十pgである。

毒素は臀部神経から脊椎を介して脳神経内に取り込まれる。毒素は逆行性輸送され、脊髄前角に到達し、細胞膜を通過しシナプス前膜を通りさらに上位の中枢へ運搬される。そこで抑制性シナプスを遮断し、このメーカー以外はいやじゃぁ麻痺を引き起こす。ついで興奮性シナプスを刺激し、脳味噌がトロケダス。

ちなみにこれはドイツ車のカッチリシートの作用と逆となる。レカロシートは筋の弛緩を発生させる。

菱形菌はこのほかに革シートも生産するが、こちらの病原的意義は薄いとされる。


特徴

顕微鏡で見た菱形菌
拡大
顕微鏡で見た菱形菌

大きさは0.3~0.6μm×3~6μmである。芽胞は菱形で端在性であり、菱形たっぷりと呼ばれる形態を示す。この芽胞の形態はラテンフランス属の中で菱形菌だけが持つ特徴である。

F1を持つため運動性を有し、JWRCでプライベーター参加に広がるのを見ることができる。

ラテンフランス属で唯一ローガン産生が見られる。


症状

「んもう、ルノーのクルマぢゃなきゃいやなの。」と意固地になるほど、日本ではマイナーなルノー社を偏愛する。その本質はシートのふんわり感に有ると思われる。

他にも下記のような症状を呈することがある。
  • ルノー車のシートの気持ちよさに心酔し、日本車やクルマ以外の乗り物にも同等の気持ちよさを求めるようになる。結果、大抵の乗り物のシートに対して失望してしまう。
  • ルノー車未購入の場合、インフルエンザに感染した時と同様に一気に高熱を発し、常にルノー車の事しか考えられなくなる。
  • 菱形はフランス語でルノーと言うんだよなどと口走り冷や汗をかく。汗顔の至りである。
  • いつ何時でも街角や道の駅、サービスエリア、ジャスコやイトーヨーカドーの駐車場などで「ルノー車はいねが~」と眼を皿のようにして探す。何でもいいからルノー車を発見することで完爾とする。
  • 車の買い換えを検討している人がいると、誰彼構わずルノー車を勧める。
  • 菱形を見ると三菱よりもルノーエンブレムが頭に浮かぶ。
  • パソコンのユーザーIDやパスワード、メールアドレス等をルノーの車名をもじったものにする。
  • テーマパークや大型商業施設でルノーのイベントがあるととりあえず出かけ、アンケートに回答する。粗品をゲットして完爾とする。
  • デパートの玩具売り場や模型専門店、トイザらスなどへ行くとルノー車のミニカーやプラモデルを探してしまう。何か発見するまで帰ってこなくなる。どうしても見つからない場合はその場で発注するか、海外のネット通販で購入。またはフランスへ出張する人などを捕まえて購入を依頼する。
  • ブログやmixiの日記タイトルにフランス語(正確には、単語)を使ってみたりする。
  • マンガやテレビにルノー車が出てくると嬉しくてしょうがない。
ここにあげたのはほんの一例であり、顕在化していない症例は他にも多数有るようである。どなたでも構わないので発見次第この項目に追記されたい。

診断

基本的には症状から推測するしかない。発症するときには既に試乗していることがあるため、ルノーを持っていないからといって菱形菌感染の可能性を除外しないことが必要である。外車なんてイヤダとか言うヤツの場合菌を分離できることもある。


予防

基本的に予防法は確立されていないが、外車特に仏車に興味を持たないようにすること。


治療

現在のところ、根治するための療法は確立されておらず、対処療法としてルノーに乗り続けることのみが唯一の症状を緩和させる方法である。間違っても他社、他の国に乗ってはいけない。より一層症状が悪化する場合がある。

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