20080914【MJ】関東秩父オフ2008

出典: MeganeWiki

2008年9月14日(日)に秩父オフを開催致します。秩父の文化と食と自然に触れる一日です。

関東秩父オフ2008

  • 開催日:2008年9月14日(日)
  • 集合場所・時間:JAちちぶ皆野観光農園村駐車場・10:00
  • 目的:埼玉県の平野部とは異なる魅力をもつ秩父の自然と文化に触れ、秩父好きになっていただく(笑)
  • スケジュール
    10:30 JAちちぶ皆野観光農園村出発
    11:00 道の駅龍勢会館到着。龍勢祭りの展示を見学(有料)
    12:00 道の駅龍勢会館を出発
    12:30 「鹿の子」で小鹿野名物わらじかつ丼のランチ
    13:30 鹿の子出発
    14:00 秩父錦酒造りの森到着。蔵元見学(有料)・お土産も充実(ただし、助手席以外は試飲は禁止!念のため)
    15:00 出発
    15:15 浦山ダム下流広場到着。日が暮れるまで談笑タイム(17時で追い出されますが)
    浦山ダムにて適宜解散。
  • 有料施設の料金:
    道の駅 龍勢会館 龍勢会館の見学 高校生以上 300円、小・中学生 150円、未就学幼児 無料
    秩父錦酒造りの森 蔵元見学 大人200円
  • 道の駅 龍勢会館で何を見るのか
    秩父市下吉田(旧吉田町)では、毎年10月第2日曜日に「龍勢祭り」と呼ばれるお祭りがあります。これは龍勢会館の近くにある椋神社の例大祭であり、五穀豊穣を願って手製の花火を打ち上げて神社に奉納します。
    この花火というのが夜に打ち上げるのではなく、昼間の打ち上げです。なので色とりどりの光が夜空を飾る・・・という事はなく、色付きのケムリや落下傘などが仕込まれていて、空に向かって上昇する様はロケットのようです。つまりこれは大きなロケット花火です。
    そしてこのロケット花火は作り手の流派があり、実に30を数えます。また、このロケット花火を「龍勢」と呼びます。龍勢を打ち上げて楽しむ祭りなので龍勢祭りというわけです。
    龍勢会館ではこの祭りの様子を年間を通して疑似体験出来るようにDVDの上映、龍勢の実際の製作の仕方などを展示しています。
  • 秩父錦酒造りの森はどうなのか
    秩父錦はその名の通り秩父の銘酒です。ここの売店でFBMの前夜祭で飲むお酒を調達する為にも寄ります(笑)
    内容は現代の酒蔵見学と、昔の酒造りの道具類の展示です。注意事項にも書きましたが、館内は思い切り酒の香りが漂っています。入り口付近でダメだと思ったら、すみませんが外で待っていて下さい。
    秩父市内には他にも酒蔵はありますが(武甲正宗など)、駐車場完備なのはここだけなので立ち寄り地に決めました。
  • ※お酒に弱い人は蔵元見学をパスした方がいいかもしれません。館内はお酒の香りが強烈に満ちていて、弱いと一発で醸されてしまいます。
    ※鹿の子はわらじカツ丼以外にもメニューがあります。
  • 集合場所案内写真
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