CHECK GEARBOX

出典: MeganeWiki

CHECK GEARBOX

オンボードコンピュータに「CHECK GEARBOX」と表示される、というトラブルが発生しています。 原因は様々のようですが、実際に経験された方の記事をご覧下さい。

目次

バッテリーターミナルの緩み

本当にギヤボックスの故障ではなかったという不幸中の幸いの事例もあります。

壊れちゃった!と諦める前に、こんな所も疑ってみてください。
  • 原因
写真の青く丸で囲んだバッテリーのターミナルの緩み
  • その時の症状
    「CHECK GEARBOX」+「SERVICE]の点灯と同時にD(4速)⇒3速ホールド(マニュアル変速できず)
エンジン再始動で解消するも、暫くすると再発
これを何度か繰り返す。
「ELECTRIC FAULT」+「STOP」も時々点灯
「STEERING Check」も時々点灯

ATオイルクーラーのオイル漏れ?

当初、ATオイルクーラーのオイル漏れによる油圧低下が原因ということでした。

対策として、オイル漏れの原因となったOリングを交換、その後、ATフルードを規定値まで補充したそうなんですが…

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油圧コントロールバルブの故障

なんと、再発してしまったそうです。

結局、トルクコンバータからATへの油圧をコントロールするバルブが故障したことが原因で、そのバルブの交換を行ったようです。詳しくは「ギアボックストラブル、完結編 」をご覧ください。とても詳しく説明されています。

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