EUナンバープレート
出典: MeganeWiki
フォルクスワーゲンのように日本で販売台数が多い外国車は、ナンバープレートの取り付け部分を日本向けに変えてありますが、ほとんどのヨーロッパ車は横長のEUナンバープレートを取り付けるデザインのままなっていて、日本のナンバープレートの左右にデザイン上で不必要な空間が出来てしまいます。そんな風に思いながら、日本のナンバープレートの下にEUナンバープレートを付けている車を見かけたことがありませんか?僕はてっきりヨーロッパでナンバーを取得した車を日本に持ち込んでるんだな、うらやましいなと思ってましたが、中古のEUナンバープレートって売ってるんですね。で、取り付けてみました。
同じことをやりたい方は多少の注意点があります。
- リアに取り付けたい場合、ナンバープレートに陸運局事務所の封印がされていますので、ナンバーを所得する前に取り付けなければいけません。後から取り付けようとすると面倒な書類がいるようです。(封緘の破損などで再取り付けするのは容易です)
- フロントは自由にナンバープレートが取り外しできますので、付けるのは容易で、ドライバーがあれば誰でも可能です。
- EUナンバープレートは左下に国記号が入っています。ドイツは D、フランスは F、イタリアは I といった具合です。ドイツでもフランス車に乗ってる人はいますが、ここは日本なのでフランス車なら F を付けてないと国記号のことを知らないと思われてしまいます。
- フランスのプレートの場合、下二桁が地区を表すそうです。詳しくはフランスの地区ナンバーをご覧下さい。
- ドイツやイタリアなどはフロントもリアもに白ですが、フランスの場合はフロントが白、リアが黄色です。これを間違うと国記号より恥ずかしいかな!? くれぐれも間違えないようにしてください。
- 日本のナンバープレートに比べかなり横長ですので、湾曲したフロントバンパーだと左右が浮いてしまうので、若干の加工(曲面に沿わせて湾曲させる)が必要になる場合があります。
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