top2006-2.jpg
2005.02.08
Nojeeの勝手気まま (8) ルノームックの裏話を聞いてきました

ルノージャポンへ行くんなら、うちも近いから寄ってください」

ルノーのムックに僕達のクラブが紹介され、発売日の感動&お礼をモーターマガジン社様にメールしたら、こんな返信がすぐに来ました。

050201a.jpg

路上に停まっていた車と一緒にパチッ。

050201b.jpg

受付の脇にあったモーターマガジン社様の出版物のあれこれ。

僕達のメガーヌのムックを作ってくれたのは、モーターマガジン社の篠原政明さんです。やっぱしプロは違いますね。知識もあるし、話もうまいし、想いもあるし、聞き上手、2時間ではしゃべり足りない楽しい時間でした。

  • ムックの発行部数は2万部、取材を始めてからGC発売に合わせて発行を早めたため、なかなか大変な取材、編集でした。
  • 最初の予定では表紙は130ページのセニックだったですよ。
  • 4泊6日でヨーロッパに取材に行った時に、パリではメガーヌ、セニックが日本でのホンダフィット並みに走ってて、本当に売れているんだなって実感しました。
  • 冬の取材だったので、日が短くて撮影がたいへんでした。ノルマンディーに行った時には、ナビがとっても役に立ちました。
  • ムックに使った写真はルノー提供のもの、取材したもの、過去50年の取材や出版したものから集めました。中でも、いろいろなページで使っている工場のようなバックの写真は、66ページに書いてあるフラン工場で撮ったもので、全部動くように常にメンテナンスしてるんですよ。博物館を作ったらって思うけど、そんなところにもルノーのポリシーがあるんですね。
  • 川上さん(100年を超えるルノーヒストリー:58ページ〜)、熊倉さん(世界最大級のモータースポーツ活動:86ページ〜)は、本当に造詣が深く、とてもすばらしい内容になってますよ。
  • プレイバック of モダンルノーで使った写真や文書は当時のものですが、今読み返すとえぇ〜って思えるところもあり、ルノーマニアの方は面白いんじゃないかな

050201f.jpg

「今回は時間がなくメールでのやりとりだけでしたが、メガニストジャポンのスタッフや会員の皆さんの熱い想いが伝わりますので、ミーティングがある時には取材に行きますし、座談会なんて企画もしましょうね」と言っていただきました。どうするよ!みんなぁ〜。

050206.jpg

今回の東京ツアーの戦利品。左上がレーマン社長、右上がポワトヴァンさん、そして、下が篠原さんのサインです。

このエントリが参照されています(あなたの記事にCopy/Pasteしてお使いください)