VW Touranの衝突テスト 
sada MEGANE(HATCH) @埼玉県 11/25(木) 20:17:40 No.20041125201740
EuroNCAPのレポートを見ると、Touranが二度出てきます。
良く読んでみると、
1.EuroNCAPは、メーカーが側面衝突性を改善後再テストを許した。⇒結果4つ星!
2.Touranの前2席ににインテリジェントベルト警告が追加され、結果五つ星を獲得した。
と言う事は、試験を3回やっていることに。
このような結果を見ると、メーカーの取り組み方、EuroNCAPの姿勢、供に疑問を感じます!
改良前の車を買ったユーザーの気持ちは如何に?

1.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    11/25(木) 21:02:55 No.20041125201740-1
 過去にも、同様の事例がありました。確かその時も、VW。

 というか、この手のテスト、所詮こんなモンでしょう。だから、過大に評価せず、参考程度、に見ておくのが一番ですよ、日本のも含めて。


2.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    11/25(木) 22:49:33 No.20041125201740-2
でも欧州ではココで五つ星を取る事って商業的に見ても重要なんでしょうね!保険金額にも影響するんじゃないかな?
だから、きっと欧州各社は開発時に同じ事をやっておくんでしょう!
それが、イザ発売して本番で取れなかったんだからVWの関係者は焦ったでしょうね!
それだけ結果にはバラツキが有るって事なんでしょうけど、EuroNCAPの方も、結果は結果なんだから再試験は認めないくらいの事をしないと権威が失墜しちゃうと思うんですよね!


3.  1.9dci MEGANE(WAGON) @海外    11/29(月) 04:38:14 No.20041125201740-4
今頃になってですが、EuroNCAPの件、Megane購入時に気にした項目の一つだったので、話に出ている記事を見てみました。
テストは、まず最初と側面衝突プロテクション取り付け後の2回行われた後4星となり、その後シートベルト警告が取り付けられたことだけで(衝突再テストはされず)以前の評価点にプラスして点が上がり5星になったのではと思います。http://www.euroncap.com/content/safety_ratings/details.php?id1=7&id2=175
を見ると、Belt Reminder の評価点のみが、以前の4星時の1点から2点に変わってます。合計何点から何星という基準は明示してませんが、評価方法のFAQで、シートベルト警告も評価の対象にすると書いてありました。これも、衝突時の人のダメージを減らす手段の一つなのでしょう。
私のMeganeのシートベルト警報は、忘れ防止と言うより、いやでも着けざるえないほどうるさいものです。日本仕様も同様でしょうか、車庫入れなどでバックギアのときはベルトを外してもアラームが鳴らないようにして欲しいと思います。


4.  1.9dci MEGANE(WAGON)     11/29(月) 05:21:29 No.20041125201740-7
EuroNCAPについてもうちょっと。
この機関はメーカーに安全性の高い車の設計を促すのが目的のようで、5星が取れなかったところが、何らかの改良を加えて安全性が向上されれば、それで目的が果たされるようです。(改良前に購入したユーザーさんはごめんなさいです。)
ところで、MeganeUはご存知の通りの5星。Renaultは安全性をとても重視しています。欧州では街の外、郊外では普通の一般道で100キロ前後で走ることが殆んどなので、衝突安全性は重要な要素です。(事故車はグチャグチャになってます。)
Meganeと同じクラスの車のテスト結果を見ると
http://www.euroncap.com/content/safety_ratings/ratings.php?id1=2
MeganeUに対して,ドイツ車のAudiA3は4星、一つ上の車格クラスになりますが、A4,BMW3シリーズも4星です。操安性と耐衝撃性は違うと言えど、「ボディー剛性が高い」といつもドイツ車びいきの解説をするジャーナリストはどう思っているのでしょう..


5.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    11/29(月) 10:18:19 No.20041125201740-8
他の車種も見てみると
BMW1:エアバッグ改良後正面衝突をパスし、5つ星。
VWGolf:カーテンエアバッグ改良後ポールテストをパスし、5つ星。
Saab9-3C:ペダルボックス改良後正面衝突をパスし、5つ星。
VWTouareg:カーテンエアバッグを改良後ポールテストをパスし、5つ星。
BMW5:ステアリングコラム、フットレスト、ドアトリム、ドアラッチ、エアバッグ、ソフトウエアを改良後正面、側面、ポールテストをパスして4つ星。(これって全部やり直しに近いのでは?)
という風にやり直しが一杯です。
確かに、改善を促し、それを実行させて行く意味は有るんでしょうが、相変わらず残る疑問は、
これだけ意識してるんだから事前に社内テストを実施して確認するんでしょうに、何故本番でこんなにもミスするんでしょう?
再現性が無いのか?
ドイツ車に集中しているのは何かドイツのメーカーの取り組み方に特異性があるのか?
それにしても改善前の車を買った人は、もし保険金額がレーティングと連動していると、同じ車なのに、金額が違う事になっちゃいますよね!


6.  ubar MEGANE(HATCH) @福岡県    11/29(月) 12:59:45 No.20041125201740-9
乗員を守るためには、衝撃を吸収するように*つぶれる*ことが大事である、とどこかで読んだ気がします。


7.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    11/29(月) 16:55:51 No.20041125201740-10
ある部分はクラッシュゾーンと称して適当につぶれて衝撃を吸収する必要があり、ある部分は頑丈に作って乗員を守る必要があるために、設計段階でかなり解析を必要とする様です。
ふと思ったんですが、
昔Aクラスがエルクテストと言うやつで、60KM/H位で簡単にひっくり返り、リコールをやったことがありました.
その時の対応の良さに「さすが・・・」と言われたものです。
私は個人的には、「こんな速度でひっくり返る車作っといて何が・・・だよ!」と思った事が有ります.
最近の設計はCADの進歩で、コンピューター上で何でも出来ちゃうんで、これに頼り過ぎた結果と聞きました.
衝突時のボディーの損傷もシュミレーション出来ちゃうんで、これに頼って開発し、実際に発売してやってみたら駄目だったという事なんですかね?


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