サスペンションセッティング 
sada MEGANE(HATCH) @埼玉県 1/5(水) 22:59:01 No.20050105225901
私の車は未だ走行距離1600km程度ですので、未だ馴らし完了に至っていませんが、本日約350kmを高速と山道を走り、じっくり観察してきました。
そこで感じた事は、
おそらくこの車はサスペンションのバネ定数はかなり低く、ダンパーの減衰力はかなり大きい、と思います。
それは、古くからのフランス車の定石なんですが、ダンパーの減衰力は従来以上に大きくなっている気がします。
だから、周波数の高い入力(例えば洗濯板状の波状路面)は吸収できずにドタドタと伝えてしまう!
このセッティングの為に、ワインディングを走ると、ステアリングでダイレクトに進行方向を決定する感じは薄いんですが、ゆったりとコーナーをクリヤーする感じ。だからタイトコーナーよりは中高速コーナーの方が得意な感じがします。
どなたかバネ定数とダンパーの減衰力をご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい!

1.  maruu MEGANE(HATCH) @東京都    1/7(金) 14:17:22 No.20050105225901-1
サスペンションのデータはわかりませんが、
>周波数の高い入力 に関しての報告を一つ。
昨日まで、長野県志賀高原のスキー場に出かけていたのですが、タイヤチェーンの跡が付けられた圧雪状態の路面(まさに洗濯板状の)を走行すると、ドタドタではなく「ビィーン、ビリビリビリ・・・」と、ボディー自体に、周波数の高い振動が伝わり、とくに右側ドアあたりからビビリ音が発生していました。(当方は四輪スタッドレス)
このビビリ音は、10月末に福島、新潟県境付近の国道49号線の荒れた路面(やはり冬季の大型車のチェーンによるものか)(その時は、乾燥路面、天候晴れ)を走った時にも観測されています。
ただし、このビビリ音は、上記の2回(時間にして合計数分程度)しか、今のところ経験していません。
P.S. 標高約1600mの志賀高原のホテルの駐車場に二晩置き、最低気温-15℃、積雪は車輪がほぼ埋まるぐらいの「耐寒テスト」を実施してきましたが、「無問題」でした。帰宅の際、エンジンは一発でスタートしました(おもわず、ホッと)
もっとも、折りたたんだドアミラーとパワーウインドーは凍り付いて、電動不可でした。(すぐ溶けました)


2.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    1/7(金) 15:32:25 No.20050105225901-2
MEGANEは、うねったような路面は上手く吸収してくれますが、洗濯板状の路面や、急な段差の様な処はショックがある傾向を感じます。
これは、私には、バネが硬いんではなく、
軟らかいバネでうねりを吸収していて、強いショックアブソーバーで揺り返しを抑えていると言う感じがしています!
一方、ショックアブソーバーは強くする程、急激でかつ小さい入力は吸収しませんから、直接伝わって来るんだと思います。
又、走行距離が浅いうちは、ショックアブソーバーにも未だ当たりがついておらず、フリクションが大きいですから余計これが助長されるように言われています。
maruuさんの経験されたビーンという振動も、入力周波数が高く、ショックアブソーバーが突っ張ってしまって、直接ボディーに伝えてしまったんでしょうね!
雑誌などに、乗り心地がドイツ車的になったとよく書かれていましたが、それは未だ初期フリクションの取れていない車だったせいで、やはり、軟らかいバネに強力なショックアブソーバーのフランス車なんだなー!
っと、勝手に想像していますが、足回りに詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい。


3.  maruu MEGANE(HATCH) @東京都    1/7(金) 21:10:00 No.20050105225901-3
スタッドレス(YOKOHAMA iceGUARD)に履き替えての感想。
乾燥路や雨天時の限界性能はともかくとして、通常の、特に低速時の乗り心地、静粛性などは向上した印象です。
つまり、夏タイヤでのゴツゴツ感、突き上げがなくなる。
まあ、このことはスタッドレスを履けば、他車でも同様と思われますが。


4.  satow MEGANE(HATCH) @神奈川県    1/7(金) 23:27:25 No.20050105225901-4
車の(技術的な)こと、ま〜ったく頓着してない私にはちょっと難しいお話なので、つっこみようもないのですが、踏切をわたる時にダイレクトな揺れをかなり強く感じるのは、当初から気になってました。
でも、こうして普段疑問に感じたりしていることが、この車のいわば「特徴」なのかもと思えば、それもまた楽しいですね。


5.  1.9dci MEGANE(WAGON) @海外    1/8(土) 03:49:10 No.20050105225901-5
ばね定数と減衰力の値は分りませんが、Megane2は高速走行を重視して、以前のモデルに対して減衰力高めに設定してあると思います。 年々道も整備され良くなってフリーウエーも増えています。一般道でも制限速度が低くないヨーロッパでは、これに伴って走る車の平均速度も上がってきているので、高速側の安定性を重視した足回りになって来ているのではないでしょうか。
 単純比較は出来ませんが、所有するもう一台のメガーネScenic1と比べてみると、街中ではScenic1の方が軟らかくて乗り心地いいです、でも70km/hぐらい以上では、Megane2の方が安定しています。 高速では、Scenicはギャップの乗り越え時に「フアッ」と大きな波で浮き上がるのに対して、Megane2は「コトッ」と言う振動だけで振られず進んで行きます。体感速度としては20km以上の差を感じます。
峠道ではScenic1がゆっくりロールしながらハンドルに反応するのに対して、Megane2はクイックに曲がって行きます。ただ電動アシストステアリングが軽いのでコーナリングしている感覚が手に伝わりにくいのではないでしょうか。
減衰力が高いと、ギャップの通過時にボディーが受ける衝撃が大きいので、ゴトゴトケとか振動とか出やすくなりますが、Megane1=>Megane2で、Rrサスがねじり棒式からコイルスプリング式に改良され、Frサスもショックの摺動抵抗が小さくなるようにこじれ力をキャンセルする設計がなされているそうです。
小さい動きで素早く振動を吸収出来る動きの良いサスペンションにして、高い速度で長距離疲走っても疲れない仏車なっていると良いように解釈しています。


6.  Djebeler MEGANE(HATCH) @埼玉県    1/8(土) 10:39:19 No.20050105225901-6
皆さんのお話を聞いているとメガーヌ1でいえば、
HBよりも16Vに近いセッティングになっているのかも知れません。

16Vはもう少し硬くてピョコピョコ落ち着かないような感じですが、
うねりはスムーズに吸収するくせに、シャープな段差の突き上げには弱く、
2〜3cmの段差でもガツンガツンくる所は似ているかも知れません。
(一度、首都高でギャップくらってギヤが抜けました。)

maruuさんの言っていたR49ですが、私も経験があります。
雪の無い時期だったのですが、特殊な舗装?路面で?で振動がすごくて、
車が壊れるかと思いました。


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