ルノーディーゼルの技術発表 
じゃこ Other(OB) @海外 5/6(土) 10:02:54 No.20060506100254
元メガーヌディーゼル乗りのじゃこです。
先週、ドイツ語圏では最も権威のあると言われているエンジンのシンポジウム(ウィーン)に行ってまいりました。
ここでは普通、技術発表はドイツメーカーが主で日本のメーカーがちょこちょこ出る程度なのですが、今回はルノーの2Lディーゼルの発表があるではありませんか。
技術内容をここでは書きませんが、発表者はもちろんこの開発に中心的な人物なんですが、その人が2000年まではルノーのF1エンジンを担当していたこと。そのプレゼンの一番最初にこのエンジンの開発主旨の第一番目に”ドライビングプレジャー”とあったことが面白かったですね。
日本のJSAE等の技術発表では思っていてもそんなこと第一目的に挙げないで出力向上xx%とか燃費改善xx%なんてのが普通ですからね。(私が知っている日本の状況はすでに7年前だが........)
そうです、クルマは乗って楽しくなきゃだめなんだ。VWのピシェッツリーダー社長のKey Noteセッションでも、”VWは3L車(排気量じゃなくて燃費、3L/100kmのこと)を作ったけれど誰も買わなかった。やっぱりクルマは燃費だけや環境性能だけじゃだめなんだ。おもしろくなくちゃ。だから1.4LのTSIを作ったと”
注:TSIとは1.4L排気量のエンジンにターボとスーパーチャージャーを組み合わせた過給システムを持つ直噴ガソリンエンジン、2.3L-NA並の出力なのに燃費は抜群にいいと宣伝。

乗って楽しいが一番です。

ではでは


返信投稿

なまえ
メールアドレス
本文  アドレスをリンクする  〔 画像の添付と削除
パスワード     なまえ等を保存

掲示板に戻る      ホームページに戻る