エンジンマウント付近の温度 
sada MEGANE(HATCH) @埼玉県 12/20(水) 09:40:35 No.20061220094035
MEGANEのエンジンマウントのヘタリに拠る振動が多発していますが、どうしてこうも短期間でマウントがヘタッてしまうのでしょうか?
最近、マウント付近の樹脂部品の焼けが気になっています。
周辺の塗装も少し焼けています。
この部分は普段樹脂の化粧カバーに隠れて見えませんが、このカバーのために、熱気が篭っているのではないでしょうか?
防振ゴムは熱劣化防止のため50〜60℃以下で使用されるのが一般的だと言われています。
マウント付近の運転中の温度は一体どの位なのでしょう?
又、この樹脂カバーを取り外せば温度を下げることが出来るのでしょうか?
どなたか、エンジンルームの温度を測定できる温度計をお持ちの方、測定して頂けませんか?
後程、焼けた樹脂部品の写真を掲載したいと思います.

1.  NORTH MEGANE(WAGON)     12/21(木) 21:28:53 No.20061220094035-1
sada  様
いつも勉強になるコメントや話題有難うございます!このレスとは少しづれてますが、本日、ショップに行った時に聞いた話によると、マウントの樹脂部分にはオイル?が入っており、マウントがへたるのは、それがすぐ抜けてしまうのが原因だと言っておりました。NORTHは頷いているだけでしたが・・・・。


2.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    12/21(木) 23:10:40 No.20061220094035-2
101,889バイト

熱焼けしている画像です。
ウオッシャー配管のクリップが茶色くなっていることと、解かり難いですが周辺の塗装がやはり茶色っぽくなっています。


3.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    12/23(土) 18:20:18 No.20061220094035-3
NORTHさん、今晩は。

>マウントがへたるのは、それがすぐ抜けてしまうのが原因だと

確かにマウントの中にはオイルが入っていて、ダンパーの役目をしています。
ゴムの塊だと只のスプリングと同じなので、中に液体を封入してダンパーの役目を果たしているわけです。
私の場合は、交換したものから液体が抜けた形跡はありませんでしたから、この液体か、ゴムそのものの劣化が原因だと想像してます。


4.  NORTH     12/24(日) 00:43:40 No.20061220094035-4
sada 様
了解です!ゴム自身の劣化が、問題であるならオイルが抜けてしまう以前の問題ですね〜。本国ではこんな事が無いんですかね〜。気候の違いかな〜。どちらにしても日本の気候の中では、メガーヌ君達は、必要以上に頑張っているのは間違いないですね〜。ではでは


5.  ako MEGANE(WAGON) @東京都    12/24(日) 19:46:03 No.20061220094035-5
81,919バイト

走行中とアイドリング中のエンジンマウント温度(カバー付)を測って見ました!

時系列1はコールドスタートで暖機完了時(車庫内)
時系列13はGS給油後、再スタート時
その他のアイドリング中(時速0)は信号停止時
時系列18,19は高速走行時
公道での測定のため各走行距離は一定ではありません。

今後は更に渋滞時と真夏での測定が必要かな!?


6.  ako MEGANE(WAGON) @東京都    12/24(日) 19:58:27 No.20061220094035-6
99,204バイト

追伸:

エンジンは2.0L(ワゴーヌプレミアム)
温度計測箇所は添付写真(ピンぼけ)

なお熱焼け状態は sadaさんとまったく同じ!


7.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    12/24(日) 21:58:37 No.20061220094035-7
Good Dataです。
速度が速いと温度が低めに出るのは、やはり走行風が影響しているのではないでしょうか。」甘えて申し訳ありませんが、樹脂カバーが無い状態でどうなるか測定していただけませんか?
これを取り払うのが対策になるなら幸いです。


8.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    12/24(日) 23:36:20 No.20061220094035-8
写真に写っているのは冷却水のリザーブタンクですよねぇ?
メガーヌのリザーブタンクは、日本車のリザーブタンクと違って、完全に冷却系の一部でエンジンが動いている時は常時熱い冷却水(100度近く)が流れ込んでいるので、その上部にあるクリップが熱の影響を受けるのは当然かと・・・・・


9.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    12/24(日) 23:42:49 No.20061220094035-9
おっと、ラジエーターを通って冷却されているので、「100度近く」ではないですね、でも、高温なのは間違いないですよ。


10.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    12/25(月) 00:04:09 No.20061220094035-10
風の谷さん、そうリザーブタンクの上です。
先ず、リザーブタンクにはプレッシャータンクと、単なるリザーブタンクがありますが、MEGANEはリザーブタンク(呼吸しているだけで圧をコントロールしていない)で、国産車と同じだと思います。
冷却水温度は100度前後に制御されているはずですから、リザーブタンクはもう少し低いと思います。
従って、写真のようにクリップが茶色く変色するのは水温の影響ではないと思いますがいかがでしょうか?


11.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    12/25(月) 21:07:57 No.20061220094035-11
メガーヌの、というかフランス車のリザーブ・タンクは、リザーブ・タンクと言うよりエキスパンション・タンクと言うべきものです。
日本車のようにラジエータに「ラジエーター・キャップ」はなく、ラジエーターの上下に2本の耐熱耐圧ホースで直結されていてラジエーターのフローの一部がリザーブタンク内を流れてますよ。
リザーブタンクのキャップは異常に圧力が上がった場合の逃がし弁の機能を持ってます(エクスプレスでリコールで交換したことがあります)。


12.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    12/25(月) 21:43:36 No.20061220094035-12
95,934バイト

ワークショップ・マニュアルのラジエーター配管の図です。
5、6の番号がつけられているのが、リザーブ・タンクへのホースです。流入・流出用に2本がつながっているでしょ。
エクスプレスのリザーブ・タンクはもっと見やすいところにホースがつながっていて、チョロチョロ流れ込んでいるのが良く見えました。


13.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    12/25(月) 22:13:14 No.20061220094035-13
風の谷さん、いつも資料提供有難う御座います。
図を見て驚きました。プレッシャータンクなんですね!
日本では乗用車にはあまり使用されない方法です。
冷却系全体に圧力がかかるので冷却水が沸騰しにくくなり、ウオーターポンプをキャビテーションから守ってくれます。
非常にロバスト性の高い方法なので、商用車等のヘビーデューティー仕様に使われます。
まさか乗用車にこの方式が使われているとは思いませんでした。

とすれば、タンク内は100度くらいになりますが、これで塗装やクリップが茶色く焼けることは無いのでは?


14.  ako MEGANE(WAGON) @東京都    12/27(水) 20:47:37 No.20061220094035-14
80,847バイト

樹脂カバーを外した場合のエンジンマウント温度


15.  ako MEGANE(WAGON) @東京都    12/27(水) 20:51:58 No.20061220094035-15
73,266バイト

樹脂カバーを取付けた場合のエンジンマウント温度(樹脂カバーを取外した場合とほぼ同じ経路)


16.  ako MEGANE(WAGON) @東京都    12/27(水) 21:00:33 No.20061220094035-16
67,399バイト

参考までにリザーブタンクの温度(ウォッシャー配管のクリップ下のタンク温度)

エンジンマウント温度の時とは別経路で各走行距離が短い(ie、街中)


17.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    12/27(水) 22:49:51 No.20061220094035-17
akoさん、有難う御座います。
カバーの有無で変わんないですね!
しかもかなり温度が低い!
思惑違いですか!
でも、あの焼け色は何なんでしょう。


18.  ako MEGANE(WAGON) @東京都    12/28(木) 15:04:30 No.20061220094035-18
> カバーの有無で変わんないですね!
何だか変化が無いようです。

> しかもかなり温度が低い!
真夏にまたトライして見ます。

ところで東北や北海道の方々はエンジンマウント交換(発症)しているのかなぁ、いかがでしょうか皆さま?


19.  ワッキー@ Clio/Lutecia @京都府    12/28(木) 16:39:16 No.20061220094035-19
23,702バイト

横レス失礼いたします。
ルーテシアでも液封エンジンマウントのゴム皮膜が破れて液が流出するトラブルは定番なのですが。
http://www.yowdow.com/car/egmt.htm

そのメカニズム?は、エンジンの熱で、エンジンマウントのボディ側に接続されている部分からマウントの金属部に熱が伝わる。
その熱が、マウントのゴムを劣化させる。
というものです。

あと、ゴム皮膜の素材自体が、新品の状態で触ってみても
湿気の多い日本の風土に合ってないような気もしますが。

で、熱が伝わってゴムが劣化しても、
多少は長持ちしてくれるように
先日交換したエンジンマウントは
シリコンシーラント(耐熱150℃)を
ゴム皮膜からそれをかしめている部分との接触部分まで
塗り塗り&充填してみました。
添付画像はその途中で、
この後、金属部分との隙間にも充填いたしました。

なんせ前回交換してからたったの15000km程で、
このゴム皮膜が破れちゃいましたので、
何か気休めでも、対策を施さないとって気分になりましてね。^^;

一度、エンジンマウントが固定されている
ボディ部分・マウントの金属部分の温度も
測定してみてはいかがでしょうか?
いったい何度まで上がっているのかしら・・・?

ワッキー@ http://www.yowdow.com


20.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    12/29(金) 10:38:57 No.20061220094035-20
今、うちののも見てみたのですが、確かに変色していますね。

ところでSadaさん、クーラント減っていませんか?
うちのは気がついたらminラインまで減っていたので補水したのですが、あの変色、クーラントの着色剤(赤や緑に着色してありますよね)じゃないかと思うんですよ。
リザーブタンクのキャップの逃がし弁から漏れたクーラントの蒸気が付着した、って考えるのは無理があります? エクスプレスの時も、タンクの口あたりが同じような色に染まっていたような記憶があるもので。


21.  sada MEGANE(HATCH) @埼玉県    12/29(金) 11:59:57 No.20061220094035-21
>風の谷さん
クーラントはHとLの中間にありました。
変色は、ウオッシャーのクリップとその周辺の塗装だけで、どう見ても「焼け」で何かの付着ではないようです。
因みに周辺を雑巾で拭いてみましたが、何も色は付着しませんでした。
ところで、この冷却系はどこに調圧弁があるんでしょう?
国産車の加圧式の冷却系は、圧力タンクに加圧キャップが付いています。
今見てみると、タンクのキャップは完全に密閉してしまって、どこかから圧が逃げるように思えません。
只、キャップは只のキャップではないようですが、構造はわかりません。


22.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    12/29(金) 12:41:00 No.20061220094035-22
キャップの構造は分かりません。
リコールで交換したエクスプレスのキャップはもっとちっぽけで簡単そうな物でしたけど、圧力逃がしに不具合が見つかったためのリコールでした。

ワークショップ・マニュアルに
-------------------------------------------
Summary of expansion bottle valve ratings.
Expansion bottle valve with:
• a yellow hand: 1.4 bar
• a white hand: 1.6 bar
• a grey hand: 1.8 bar
-------------------------------------------
という記述がありましたから、キャップに調圧機能があるのは間違ってないと思いますよ。メガーヌのは黄色だから、1.4 barですね。

変色は焼き付いているでしょうから、拭いた程度では落ちないんじゃないでしょうか。


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