ATソレノイドを交換しました。 
Hebos 11/23(日) 10:07:20 No.20081123100720
報告致します。

Serviceランブ点灯及びCheck Gear Boxの表示が発生。3速ホールド状態ですが走行可能。
エンジンを切り、再スタートすると何事も無かったかのように通常走行するが、翌日には再度発生しました。

正確には3回目の点灯・発生でディーラーへ持ち込み、テスターで調べてもらうと、ATソレノイドの問題と判断されました。
幸いに国内に部品も有り、持ち込みから持ち帰りまで2日間で治りました。

ディーラーメカニックの説明によりますと、プジョーに使用している部品と構造上は同じですが、異常感知幅がルノーの場合はプジョーに比べてよりシビアに設定されているそうです。

安全マージンの確保と理解しました。
http://blog.zaq.ne.jp/hebos/

1.  nari MEGANE(WAGON) @愛知県    11/24(月) 02:41:33 No.20081123100720-1
私も、この2ヶ月、週に1回程度発生します。交換は10万円ほどですが、ケチッて未だ交換していません。DP0の場合、ATソレノイドは2個有りON・OFFの組合せで4速を制御しているそうです。ATに異常が有った場合2個ともOFFになり(3速固定)、走行可能の状態を作ります。ATソレノイドが固着した状態であり、エンジン切・再始動によりこの状態が解消されるとのこと。Hebosさんの書かれているとおり、プジョー(シトロエンも同じ)、よりエラーが出やすい設定になっているそうです。しかし70キロ位でもショックは相当な物で手が痺れますし、エンジンのダメージも有りそうです。


2.  Hebos MEGANE(HATCH) @大阪府    11/24(月) 11:42:59 No.20081123100720-2
nariさん

こんにちは、Hebosです。
大阪は朝から雨で3連休の最終日が。。。残念です。

10万円ですか、そんなに高い修理とは知りませんでした。
と、言いますのは納車後すぐのトラブルでしたので販売ディーラーとルノーディーラーとの間での決済となっております。
ほんと、MEGANEオーナーになって僅か数時間でしたので右も左も分からず(今もおなじですが)少々凹みましたが、トラブル欄のCHECK GEAR BOXを拝見しまして、解決までの具体例を確認できましたのですごく安心しました。

これからも宜しくお願い致します。
http://blog.zaq.ne.jp/hebos/


3.  nari MEGANE(WAGON) @愛知県    11/25(火) 01:56:48 No.20081123100720-3
Hebosさん、こんばんは。
購入早々でのトラブルで、心配されたことでしょう。無償修理となったようで、良かったですね。私もトラブル例を見て安心したり(?)しています。
修理費用は部品と交換工賃を含むとの説明を聞いた覚えがあります。長く乗るなら交換した方がいいと、メカニックからアドバイスをもらっているものの、走っているうちはこれでいいや、って思ってしまいます。また、週一ペースの発生は多い方ということです。
 24日朝、また、ディーラー行きの途中で発生しました。そろそろ危険か?別件でしばらく日産車の代車になりましたが、まだ交換はしません。これからもよろしくお願いします。


4.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    11/26(水) 21:12:44 No.20081123100720-4
nariさん、こんばんわ。

これまで私が集めた情報では、ATトラブルの原因になっているソレノイド・バルブはギアの入り切りそのものを制御しているソレノイド(6個あります)ではなく、油圧およびロックアップの制御をしているソレノイド(各1個、計2個)です。

http://kaze.blog.eonet.jp/default/2007/04/post-e9fc.html

ATもギアチェンジを滑らかに行うためにMTで言うところの「半クラ」を必要とします。
ATも基本的にはMT同様内部でギアを切り替えているので単純に切り替えると回転数の差から大きなシフトショックが生じてしまうのです。それを防ぐために内部のギア切り替えのための多板クラッチやブレーキを操作する油圧を微妙にコントロールして半クラ状態を作って、できるだけ滑らかなシフトになるようにしています。この制御をしているのが油圧制御用のソレノイドです。
また、トルクコンバーターでのロスを軽減するために取り入れられたロックアップという技法も、滑りを生じて回転数差の生じているトルクコンバーターの入力軸と出力軸を直結するという方法なので単純に操作すると大きなシフトショックを生じてしまいます。そこでここでも半クラ状態を作って回転数差を縮めてから直結するということやっています。この制御を行っているのがロックアップ制御用ソレノイドです。
どちらも微妙に油圧を制御するために他のソレノイドとは異なって単純なオンオフ制御ではなく高速でオンオフを繰り返す制御を行ってます。
このソレノイドに不具合が生じるとシフト時の「滑らかさ」がなくなったり「すべり感(エンジンの回転のみアップするのに車速が上がらない)」などの不具合を感じるようになります。

この状態を長く続けると、場合によって内部の多板クラッチやブレーキの負担が大きくなりますから(MTで半クラを多用すればクラッチディスクの寿命が短くなるのをイメージして下さい)、できるだけ早めにソレノイドを交換されるのが良いと思います。

ただ、これらのソレノイドはATFに満たされた部分にあるので、ソレノイドの交換にはATFの全量抜き取りが必要になりますので、結構な費用になってしまいます。
それでも、多板クラッチやブレーキがダメになったのに比べると・・・・・・・


5.  nari MEGANE(WAGON) @愛知県    11/27(木) 00:34:28 No.20081123100720-5
風の谷さん、
詳細な説明、ありがとうございます。
やはり早めに交換したほうが良いようですね。
保証切れの後に、故障が出てきてしまってがっかりです。。


6.  風の谷 MEGANE(HATCH) @大阪府    11/27(木) 20:52:15 No.20081123100720-6
うちも3年の保証が切れて2ヶ月目に有償交換しました(涙)。


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