ル・ケモン氏リタイヤ 
sada MEGANE(HATCH) @埼玉県 4/15(水) 17:26:24 No.20090415172624
ルノーの広報資料http://www.renault.com/SiteCollectionDocuments/Communiqué%20de%20presse/en-EN/Pieces%20jointes/19715_09-04-10_CP_van_den_Acker_appointment_en_E4BAE9DF.pdfの翻訳(一部略)です。

22年間をルノーと共にした、ルノー・コーポレートデザイン担当副社長、マネージメント・コミッティーの一員であるパトリック・ル・ケモン氏が10月30日にルノーを去る。
後任として、9月にローレンス・ファン・デン・アッカー氏がルノー・コーポレートデザイン担当副社長に就任する。

ル・ケモン氏は1945年2月4日生まれ。英国のセントラル・イングランド大学で工業デザイン、同じく英国のダンバリー大学で経営管理を学び、1966年にシムカでキャリアをスタート。1968年フォードに移籍し、1981年ドイツフォードのデザイン・ディレクターに就任。1985年VW/AUDIグループのデザイン戦略ディレクターに就任。1987年10月1日ルノーグループに加わり、新設のコーポレートデザイン担当副社長に就任。1995年、品質・デザイン担当SVPとしてマネージメント・コミッティーに参加。日産と共同の、デザイン・ポリシー・グループを主導。彼の指導力によって、ルノー・デザインは国際的なデザインネットワークを創造し、ディジタルデザインの分野で主導的立場を獲得した。

アッカー氏は1965年9月5日生まれ。オランダのデルフト工科大学工業デザイン学部で工学修士を取得。1990年トリノのデザインシステム社でデザイナーのキャリアをスタート。1993年エクステリアデザイナーとしてAUDIに移籍、1996年米国パーセプチュアル・マネージメントに参加。1998年米フォードのブランド・イメージ・グループのチーフ・デザイナーに就任。2003年チーフデザイナーとしてエスケーププラットフォームの開発を率いた。2005年ストラテジック・デザインに就任、2006年からマツダのデザイン部長としてコーポレート・デザインを担当した。5月15日からルノーに加わる。

よくル・ケモン氏のデザインなどと言われますが、彼が実際のデザインをするわけではありません。しかし、そのメーカーのデザインの方向性を主導する人の交代は、今後のルノーデザインに大きな影響を与えることは確かでしょう。

Meganeという類希なデザインの誕生を主導してくれたル・ケモン氏に感謝です!


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