Laguna 1.5dCiのギヤリング 
sada LAGUNA @海外 1/16(土) 07:16:18 No.20100116071618
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Laguna 1.5dCiのギヤ比を、Megane2.0MTのそれと比較してみると、特徴がよくわかります。
図は、最高段のギヤ比に対する他の段のギヤ比の比率です。例えば、Lagunaの1速のギヤ比は、6速の5.839倍と読みます。
Meganeは4.361倍ですから、Lagunaのほうが、1速から6速までのギヤ比が3割以上広いわけです。6速をODと考えるとこうなりますが、Lagunaの場合はMegane同様6速で最高速を出すため、6速が浅いのではなく、下のギヤ比が深い設計になっています。
恐らく、相対的に排気量が小さいために、市街地等の低速域を多用するシーンでは過給圧が上がらず、トルクが出せないため、下の段のギヤ比を深くして補っているんだろうと思います。
事実、私のLagunaは、1000rpm付近の低い回転からは、踏み込んでも一呼吸置かないとトルクが盛り上がってきません。それでも当初乗っていたColsaよりも何倍もマシですが。
だから、トロトロからの再加速には、結構1速を使います。ガソリンのMeganeでは、動き出すと1速を使うことはマズありませんでしたが。
可変ノズルターボによってターボラグが小さくなっているとはいえ、やはりターボは排気で動かすものですね。


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