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ボディーコーティングはディーラーさんにお願いしたが、ガラスコーティングくらいは自分でやろうと思う。今までなら竹原のキイロビンを使って油膜を除去し、ソフト99のガラコで撥水コーティングするところだが、今回はガラコをフロントとリアで使い、サイドとサンルーフには親水コーティングにしてみようと思った。理由はその方が視界が良いとカー用品店で勧められたからだ。実際、試しにサンルーフをやった時はきれいに塗ることができ、効果も確認できた。ところがサイドは大失敗。マダラ(斑)になってしまった。キャップにフエルトが付いたタイプを使ったのだが、どうも液の出し過ぎだったようだ。気をつけてやったつもりだが、難しい。それに雨の日に効果を確認した時、すごい雨なら撥水でも親水でも効果の結果は違うが視界は確保できるが、少しの雨なら撥水コーテョングの方が良いように思う。
で、問題はマダラになったサイドの始末だ。困った。困った時はディーラーだ。相談に行った。すると「親水コーティングの除去液を使ってから、撥水コーティングもできますよ」とのこと。頼もしい。お願いすることにした。正直、完全には除去出来なかった。でも、親水コーティングしたばかりだし、限られた時間の中でやってもらったので、無理もない。だから、2、3ヶ月経ったら、またやってもらおうと思う。
上の写真は、親水コーティングの除去作業。奥に見えるのはガラスにマスキングテープが貼られ、ボディーコーティングを待つ、メガーヌ1.6(アルミホイールはオプション)だ。
最後に、もう一度、親水コーティングの取り扱い説明書をもう一度読んでみた。「ムラなく均一に広げてください。液を出し過ぎたり、何度も塗り重ねると白くなりますので、ご注意ください。」だ。要するに一発勝負ってことね。白くなり拭き取れるなら良いけど、マダラになって拭き取れないぞぉ〜。さらに、使用上の注意には「輸入車、外車、プラスチックガラス、蒸着ガラス、ブルーミラー、撥水ガラスにはしようしないでください」だ。えっ、輸入車(外車と何が違う?)はダメってことだ。ガクッ。
これから親水コーティングをしようとする人は、こんな失敗をしないように気を付けてください。