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3.27浜名湖ミーティングの前夜祭は貴田乃瀬さんでやります。この日本料理店のウェブサイトは僕が1996年から作って来たもので、Yahoo!のクールサイトに選ばれていたこともあるんですよ。(今はブログ化して僕は何もしてませんし、その際にドメイン名も変更したのでYahoo!にも載っていませんが...)どんな店かというと「太田和彦の居酒屋味酒覧 精選172」では、浜松唯一の店として、こんな風に紹介されています。
貴田乃瀬 - 酒と料理の鉄人 ここにあり -
市の中心部から少し外れた一軒家。ここにまれに見る名酒名料理を出す店がある。左右に小上がりとテーブル席、奥が小さなカウンター。中に立つ主人は頑固な風貌だがトンボ眼鏡の美人奥様が優しくサポートし、グルメ派女性の常連ファンも多い。
主人は和食をベースの創作料理に技巧を尽くし醤油も自家製。その料理と、およそ180種類以上はある日本酒の相性を楽しむのがねらい。と言っても面倒なことはなく、品書から料理を選ぶと酒を奨めてくれる。例えば「黒豚の黒胡麻煮」の超まったりのこくに義侠16年古酒、「アサリの粥蒸しバジルソースかけ」の柔らかな旨味に黒龍の吟醸。手元に「ゴルゴンザーラチーズで漬けたカツオ酒盗」といった具合。絶品は主人が特にこだわる「〆鯖」だ。
日本酒と創作料理の至福のマリアージュを楽しめる。料理の鉄人ここにあり!
・・・ どうです、なかなかの褒め口上ですよね。他にも太田和彦さんは『文芸ポスト』掲載を単行本化した「東海道 居酒屋膝栗毛」でも、”浜松宿之巻―天竜渡れば浜松の夜、うなぎ娘がお待ちかね”の全8ページで何と4ページも貴田乃瀬を紹介してくれています。ちなみに、貴田乃瀬ブログの右上のイラストは『ビッグコミック・オリジナル』表紙画を書かれている村松誠に描いていただいたもので、そのイラストにある「頑固なれど、偏屈でなし」が親方の大のお気に入りだとか。

ミーティングをする3月末には、本来の「とこぶしの立田揚げ」が始まっていると思いますが、今はまだ時期が早いので、小さなアワビを立田揚げにしてもらいました。

貴田乃瀬の親方もブログで書いている「里芋のまぶし」です。しっかり修行をした料理人が作る煮物は絶品です。

ミーティングを行う頃には完成していると思うよって、親方が試作品の「浜名湖海老のピリ辛トマトソース」を作ってくれました。どうみても完成品なのに、どこが試作品なんだろう?ちょい辛で、しっかり海老を味わえる。


いただいたお酒は立田揚げにはアサヒプレミアムビール熟撰、里芋にはこの綿屋、海老には濱田酒造の麦焼酎「いろはのい」をいただきました。大吟醸もいくつかの樽をブレンドしたり加水して味を整えるものですが、大吟醸原酒ということはそれをしていないってことかな。
貴田乃瀬のお料理をこんなにたくさん並べて頂いて、ありがたい事ですねぇ。野嶋さんがお連れになる皆さんに喜んで頂けるように、当日はがんばっちゃいますからねぇ・。
あ、親方さんだ(^^
福岡から参上します。
当日はよろしくおねがいします m(__)m
うわあ、おいしそーですね。お酒も魅力的。仕事の都合がつけば前泊したいのですが...。
さて、今日新幹線からBentenKanや橋、鳥居などを見ました。写真通りのイメージで期待は膨らむばかり、今から楽しみです。
下見ばっかりしてて、全体概要を書いたエントリーがなかなか書けず、ご迷惑をかけてます。でも、今回のミーティングには気合を入れてますから、ちょっぴり自信があります。ぜひ、楽しみに来てくださいね♪