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好きな音楽や本は、Amazonを巡りながら買うことができますが、やはり新しい発見を求めて、CDショップや本屋に顔を出します。この本も、タイトル「蕎麦屋のしきたり」には魅力を感じませんでしたが、目次で27の話のタイトルを見て、最初の話「なぜ駅前に蕎麦屋があるか」を立ち読みし、おもしろくて、買って、読んで、正解でした。
「粋を気取るならお客に守ってもらいたい蕎麦屋での仕来り」ではなく、「蕎麦屋自体の仕来り(歴史や裏話)を知ってるともっと楽しめますよ」という内容で、Amazonにもあるカバーの紹介文より、出版社のサイトでの著者からのメッセージ通りの本です。
(蕎麦好きなら、買っても損しない本だ♪)