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カウンターと座敷がひとつ、10人も入れば満席になる小さなうなぎ屋さんです。ご主人が目の前でうなぎを割き、蒸し、焼き上げてくれます。貴田乃瀬つながりの飲み友達「いた3」が通う「うなぎ なかや」です。僕が行った時から帰る時まで、入れ替わりお客さんが来て、カウンターに席が空くことがなかったのは、いただいた上うな重2300円で分かりました。
それにしても、うなぎ1匹を割いて串にする手早さは、まさに職人技です。うなぎの蒲焼きって、実はとってもシンプルな料理なんですね。







この後、軽く焼いてから、蒸して、もう一度タレを付けて焼いて出来上がり。

なかやさんのサイトに『ホームページ見ました。にがい思い出ください!と、言ってください。』と書かれてる正体です。確かに苦い、でも、最後は口に甘みが残ります。
そうそう、ご主人が僕の顔を見ながらずっと変な顔をしてるんです。店を出て車に乗り込んで、その理由が分かりました。元部下のお父さんのお通夜に行った帰りで、黒いネクタイをしたままでした。たはは 汗;;
早速、行ってくれたんですか!。
なかやは、思い出の店なので黙っていようと思いましたが、いつまでも思っていても戻らぬ物ばかりで・・・!。
先日、お話してから気になり電話帳にて見たら載っていたので連絡をしようかなぁ〜と思っていたのに、もうすでに視察済みですか〜!。
やることは、早い・・・!。
そして、皆さんにお披露目もは・や・い!。
クラブのミーディングの後で、10人ほどで行きました。予約してなかったので、相変わらず地元のお客さんで満席。なんだかんだで、うなぎをいただくのに1時間ほど待ちましたが、幼児2人も大将の手さばきに目を奪われてました。大人達はそれに加えて、大将の人柄にも。味はもちろん、いた3の推薦通り。みんな大満足、ありがとうございました。
(思い出話はまたこんど某所でしますかね)